コロナ禍での給与を公開します タクシー業界は瀕死なのか、復活なのか

心得

大阪昼勤タクドラ、キッタン動画です。

46回目は、

コロナ禍での給与を公開します タクシー業界は瀕死なのか、復活なのか

コロナ禍での給与を公開します タクシー業界は瀕死なのか、復活なのか【大阪昼勤タクドラ】キッタン動画

最近、給与ネタが多いですね。

やっぱり、質問が多いんです、タクシーの転職に興味をお持ちのかたから。

キッタン動画のYoutube、およびブログより問い合わせをいただくメッセージは、

「タクシーは稼げる仕事のようだ、しかし、本当に稼げるのか?」

「まして、このコロナ禍では生活すらままならないのでは?」

「この時期に転職するのは、控えたほうが良いのか?」

といった、切実さが伝わる内容が多いです。

キッタンが感じている現状

タクシーの仕事は、最悪の状態、というわけではありません。

最低限の生活はできる状態、と言えるでしょう。

もっとも、

聞く限り、夜勤の状況は、かなり厳しい。

その中で、出庫されている夜勤乗務員は、

色々と創意工夫されて、頭が下がる想いです。

そういう意味では、昼勤はまだ恵まれているほうだと思います。

アプリの件数も下手すると、いつもの半分以下、という日もあります。

それでも走れば、街にお客様がいるので、何とかなります。

そのためには、やっぱり流しのスキルが問われます。

経験は早く積み上げるにこしたことはない

タクシーに転職を考えてらっしゃるのであれば、

その時期は早ければ早いほど良いと思います。

なぜか?

タクシー乗務は、過去の乗務実績って結構役立つんです。

お客様の乗車が時間でも、焦らず冷静になって、

「以前、あの周辺で流しでの乗車があったな」

「ここの道路で手があがったな」

のような、過去の実績を思い出して、そこで営業してみる。

そうしていると、いくら暇な時期でも、必ずご乗車はあります。

それでもご乗車がない場合は、

動画の中でも言っていますが、

普段流さないところを流したりして、新たな営業先を開拓しています。

どうせお客様が少ないんだったら、

忙しい時期にはできないことを色々とチャレンジしたらいいのです。

これらを早く体験できるほうが、

一流のタクドラになる道も早く開けると思います。

コロナ禍での乗務は、

売上があがらないとあきらめている乗務員が多いので、

実は逆にチャンスなのですよ。

営収結果

▶4/17(土)
乗務時間 11時間30分
営収税抜 ¥33,030
ご乗車件数 23回(うちアプリ19回)

▶4/19(月)
乗務時間 11時間03分
営収税抜 ¥22,050
ご乗車件数 15回(うちアプリ7回)

▶4/20(火)
乗務時間 9時間41分
営収税抜 ¥14,080
ご乗車件数 12回(うちアプリ5回)

 


押していってね!

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